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鋼板製温水ボイラ(MS)

鋼板製温水ボイラ(MS)

特長

省エネルギータイプ

缶体は独自の伝熱面構造により高効率ですから、燃料消費量が少なく省エネルギータイプのボイラです。

安全湯温・安定給湯でいつも快適

即応性の高いバーナ、高精度サーモの採用かつ少貯湯量構造により、瞬間給湯機なみの沸き上り時間と安定した湯温を必要な時必要なだけ連続安定給湯いたします。

能力をさらにアップ、上部給水方式

MS(G)-352(D)~1602(D)形は上部給水方式の採用により缶体内の対流をよくし、湯水境界面ができないので溶存酸素の分離に著しい効果があり、ボイラ能力を充分に発揮します。

騒音をおさえた静音設計

バーナに高効率ファンを採用、煙突部にはバフラー機構≪MS(G)-352(D)~1602(D)≫を採用していますので、運転音が静かで安定した運転ができます。
さらにMS-2002形以上は2段着火方式(LOW燃料スタート)により、一層着火音・運転音が静かです。

電子制御ですべて自動化の安全設計

サーモスタット、ハイリミットサーモ、プレパージ機構、炎検出器など各種安全機構を採用しており、ON-OFFのスイッチ操作だけであとは全て電子制御装置がコントロールします。

設置スペースを有効に活かす小型・軽量

徹底した合理的設計により小型・軽量化を計っていますので、運送搬入・設備工事における取扱が容易になったとともに設置スペースがわずかですみ、有効的にボイラ室を活用することができます。

寒い冬も安心な凍結防止機構を採用

サーモスタットに凍結防止運転接点(F点7℃)を設けていますので、外気の異常低温の場合は経済的な凍結防止運転ができます。