HOME > 製品紹介 > ボイラ・ヒータ 熱源機器 > 鋼板製温水ボイラ 貯湯式(MST)

鋼板製温水ボイラ 貯湯式(MST)

鋼板製温水ボイラ 貯湯式(MST)

特長

豊富な貯湯量

缶体保有水量が多いので一度に多量のお湯を使用しても温度降下が少なく、安定した多量のお湯を供給します。

騒音をおさえた静音設計

バーナに高効率ファンを採用、煙突部にはバフラー機構《MST-2001K形以下》を採用していますので、運転音が静かで安定した運転ができます。 さらにMST-2001K形以上は2段着火方式(低燃焼スタート)により一層着火音、運転音が静かです。

保守・管理が容易

全機種マンホール付ですから水室の掃除・電極の点検が容易です。

安全設計・凍結防止機構の採用

空焚き防止装置、温度調節装置、過熱防止装置、プレパージ機構、炎監視装置等、各種安全装置を採用した安全設計の温水ボイラです。なお、MST(G)-K 形のサーモスタットには凍結防止運転用接点(F点7℃)を設けていますので寒い冬も安心して経済的な凍結防止運転ができます。

設置スペースを有効に活かす小型・軽量

徹底した合理的設計により小型・軽量化を計っていますので、運送搬入・設備工事における取扱が容易になったとともに設置スペースがわずかですみ、有効的にボイラ室を活用することができます。

本格的電気防食採用

白金チタン線電極による本格的な電気防食方式の採用により缶体内部の水室部全面に水質に応じて最適な防食電流をムラなく流し防錆しますので赤水発生の心配がなく、缶体も長寿命です。

維持費が安い

防食装置には24時間常時通電が必要ですが電力消費量は18~108kJと極く僅かのため少ない電気代で済みます。