前田の制御技術を駆使した、てんぷら廃油を燃料とする蒸気発生器。 枯渇していく石油資源使用を最小限にとどめると同時に、廃油専焼で燃料コストを極限にまで下げた次世代ボイラ! あらゆる熱利用システムで活躍します。
A重油1Lあたり30円、ボイラ稼働率80%(1時間あたり48分の定格燃焼と12分の待機時間)とすると
例 稼働時間12時間/日 × 稼働日数300日 × 単価30円/L × 34.5L(※注1) × 0.8=2,980,800円
(注1) 一般的な貫流ボイラ500kg/hの燃料消費量
・PLC(プログラマブルコントローラ)を使った、全自動運転が可能。
・廃油加熱制御及びシステムフローについて、現在"特許申請中"
自動全ブロー機能により、フォーミング、プライミング発生によるキャリオーバ抑制/過去1000件の異常履歴表示/運転状態監視機能でデータ管理/自動給水等、運転・停止 押ボタンのみの簡単操作
貫流ボイラとしての、安全弁及び低水位燃焼遮断装置の他、
・温度ヒューズ(190℃)
・蒸気過熱センサ(184℃)
・排ガス温度センサ(350℃)
を装備し、どれか1つでも異常が発生した場合、直ちにボイラを停止させます。
空気比1.2以下において、スモークスケール No. 0(※注2)
(注2)廃油の状態により異なる場合があります。
水管二重環配列構造の高効率:85%以上(※注3)
(注3)効率は次の値を基準にしています。(ボイラ効率は低位発熱量基準、定格時の値です。)
蒸気圧力:0.49MPa 給気温度:35℃ 給水温度:15℃ 低位発熱量:35.4MJ/L±3.5%(大豆白絞油廃油 0.92kg/L at25℃)