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省エネ・環境への取組み

エコロジー&エコノミー。MAEDAは、二つのエコで環境活動に貢献いたします。

私たちMAEDAは、ボイラーやヒーターなどの空調衛生用熱源機器や関連設備機器,また各種産業用熱関連機器等の様々な製品を扱うメーカーです。こうした熱・エネルギー分野に携わっている企業の姿勢として、これからの社会でさらに重要な課題となる環境問題に取組んでおります。
私たちは、かねてより省資源・省エネルギー化に関する技術開発を得意科目の1つとしてきました。
その蓄積したノウハウをフル活用して、より大規模かつ広い産業分野にまたがって環境対策に貢献できる製品とサービスを提供してまいります。

産学共同研究をはじめ、様々な機関とともに技術開発を推進

私たちは、これまでも官庁関連分野、あるいは学術関連分野などと密接に連携を取りながら、時代の最先端と呼ばれる技術を積極的に吸収してきました。国・公・私立各大学と連携し、学術交流を進めています。
経済産業省や各地方自治体などの機関とも、地球環境問題、省資源・省エネルギーなどについて意見を交換。さらに民間レベルでも、ガス会社をはじめとする全国の関連ユーザーとの連携した活動を行っております。また従来の概念では全く異業種と思われていた技術領域とも、お互いの得意分野を提供しあうことで新たな可能性を開拓しています。

製品によりエコロジー&エコノミーに貢献

効率の良い熱エネルギー運用から生まれる省エネ効果は、エネルギーコストの削減だけではなく、環境へのインパクトの低減にも効果を発揮します。MAEDAは、熱エネルギー分野に携わる企業として製品から環境問題に取り組んでおります。次に紹介する製品・技術は、その一例です。

伝熱管にひねりを加えることで、従来のチューブより伝熱効率を向上。MAEDAの熱交換器には、このタビレントチューブが使用されています。 揚げ物に使用した植物性廃油(大豆油・菜種油)を燃料としたボイラーを2003年に開発。産業廃棄物となる廃油を燃料として有効に利用できる画期的な製品です。

リプレース提案

MAEDAでは、限りある資源のリサイクルを理念に提案させていただいております。
鋳鉄製ボイラー・ヒータは最も永い寿命のボイラ・ヒータとして認められていますが、スケールおよびススの付着によるボイラ効率の低下は避けられません。リプレースは、機器の安全性や製品寿命を高めるだけでなく、「燃料費軽減」「二酸化炭素発生量軽減」にも有効です。また、技術の進歩によりコンパクト化が可能になり、使用燃料の転換によっては、さらに付帯設備分の省スペース化、保守整備費軽減などにも大きな効果があります。

製造工程からの環境への取組み

MAEDAは生産から環境問題に対し高い意識を持ち、取組んでおります。
2008年9月には、本社・長野工場にてエコアクション21を認証取得いたしました。

エコアクション21 中央事務局